こんなサーブは見たことがない

戻ってくるサーブその1

サイドラインを完全に割っているのに、見逃すと入ってしまうサーブ

ネットを安定して越えるようになったら打ち方は意外と簡単です。

アンダーサーブでできるか検証してきます。

戻ってくるサーブその2

天井サーブの亜種

一つの時代を築いた天井サーブの何が凄かったのか

昔はサーブをオーバーハンドで取ることが禁止で、しかもドリブルがめちゃくちゃ厳しかった。

天井サーブをレシーブしただけでドリブルになるような時代だったそうです。

時代が変わり、受けやすくなった天井サーブですが、屋外のビーチバレーで猛威を振るい

そしてソフトバレーでその真価が発揮されています。

なぜその距離を戻ってくるのか理解に苦しみますが、入ってしまうもんは仕方がない。

戻ってくるサーブその3

エンドラインを越えてから戻ってきて入るサーブ

ボールが変形するほど強烈な回転が必要なため、打つにはある程度の筋力が必要である。

逆に、サーブを受ける方は後ろから入ってくるので、捌く技量と回転に負けない技術を要する。

戻ってくるための物理的空間と空気抵抗を確保するため高く打ち上げた方がよい。

曲がりすぎて漫画のようなサーブ

横方向に強烈な物理的回転を掛けて、アンテナ方向から入れていくサーブ

サーブを受ける側は、回転をうまく受ける技量が無いと、とんでもない方向に弾いてしまうので注意。

ネット際に滑り込んでくるので対応もなかなか厄介です。攻撃の助走を潰されてしまいます。

ドライブし過ぎて笑うしかないサーブ

革バレーのドライブの3倍早く落ちると思っていい。

ネットを越えて直角に落ちるような感覚で動かないと届かない。

これまでのような強烈な回転は必要ではないのでしゃくり上げる感覚さえ身につけば誰でも打てる。

筆者はよく使いますが、1試合に3回くらいは相手が這いつくばって落としています。

たいして早い球ではないので、待ってしまう様です。

伸びていくサーブと見た目の変化が少ない為、相手を翻弄できるのが利点です。

こんなスパイク見たこともない

曲がりすぎ

強打のタイミングで待つと追い駆ける羽目になり、追い駆けても追い駆けても曲がって追いつかなくなる。

HITする瞬間をよく見て、対処したいが、先に動いてしまうとそのまま強打を叩き込まれる。

駆け引きやブロックとの連携で対処したい。

巻きすぎ

これはソフトバレーあるあるなのではないでしょうか?

『アウト、アウト、アウト』あれ?『イン!!』

とか、

チャンスボール!!

しかし足が動かない。