レッドカード/イエローカードについて

まず、主審への暴言はレッドカード退場となります。

主審の力量不足もそのゲームの特性と割り切りましょう。

どうしても公平なジャッジされない場合はキャプテンから主審へ説明を求めてください。

危険なプレーもレッドカードの対象となります、また、相手チームへの挑発行為や妨害行為はイエローカード対象となり2枚で退場となります。

これは応援団やその他の事にも及びますので紳士淑女の皆様方には関係無いと思いますが、気を付けてください。

ボールイン、ボールアウト

ボールイン

ボールがコート内および区画線に少しでも触れている場合はボールインです。

ソフトバレーボールでは強い打球で変形して横に伸びますが、その場合でも線に触れていればボールインとなります。

「微妙だよねぇ~」ってのは、だいたい入ってるから。

しかし、線審および主審のジャッジには従ってください。

ボールアウト

  1. ボールが区画線の外に落ちた場合
  2. ボールが天井やコート外のワイヤー、バスケットゴールなどの物体に触れたとき。
  3. ボールの一部でもアンテナの外を通過した場合、通過した時点でボールアウトとなり戻すことは出来ません。アンテナの延長線の中を通らないとボールアウトになります。
  4. ボールがアンテナに触れたとき、ただしアンテナとネットに同時に当たった物はインプレーとなり続行できます。アンテナではなく支柱に当たった場合も続行できます。
  5. ボールがネットの下を完全に越えた時、少しでも越えていない物は戻してプレーを続行する事が出来ます。
  6. フリーゾーンを越えて大きく飛んだボールも安全のため主審の裁量でボールアウトとなります。追いついて戻せたとしてもアウト判定になることがあります。

サーブのファール

  1. ラインを踏んではいけません。ボールを打った後超えることは出来ます。ジャンプサーブなどで踏切りが踏んだり越えたりしていなければセーフです。
  2. サーブの順番を間違えるとファールになりますので、あれ?と思ったら副審にサーブの順番を教えてもらいましょう。教えてもらうことは違反ではありません。
  3. ネットを越えなかったり、ネットインしてもファウルです。セカンドサーブはありません。
  4. サーブの動作に入った後、動作を中止した場合はファールです。ただし、ボールなどがコートに入ってきていた、入りそうになっていた事が主審に認められればやり直せます。
  5. サーブの合図から5秒越えた場合はファールになります。5秒以内であれば床にドリブルしたり、手のひらで回したりタイミングを取ることが出来ます。上に投げるとサーブの動作と取られます。
  6. サーブの合図の前にサーブを打ってしまってもファールにはなりません。もう一度合図の後にやり直してください。

ゲーム中のファール

オーバーネット

ネットを越えて相手コートにあるボールに触るとオーバーネットの反則になります。

ボールとの接触点だけを見るので明らかに手が出ていても当たっている箇所がネットを越えてきていればオーバーネットにはなりません。また、当たった後に相手コートに手が出てもオーバーネットにはなりません。

タッチネット

ボールに関係する動作をしている時のみネットやアンテナを触るとタッチネットの反則が取られます。床などに先にボールが落ちた場合は反則にはなりません。

支柱のネット部分はタッチネットでネット下の支柱はセーフです。

振り返って髪の毛が触ってもタッチネットにはなりませんが、トスを上げに行った際には取られることがありますが、その為に髪を切るなんて嫌です。ホールディングが甘くなってるならそこらへんも甘くしてもらえないでしょうか?

オーバータイムス

同一チームで3回まで触って相手コートに返してください。

3回までに返せないとオーバータイムスの反則になります。

ブロックと見なされるものは1回にカウントしません、次のレシーブが1回目になります。

ブロックと見なされるものは様々です、ネット際でお腹や足に当たってもブロックしていたと見なされればカウントから除外されます。

2人で同時に触ったボールを1回とカウントして、そのどちらが触っても2回目とカウントしてドリブルの反則はとられません。

ダブルコンタクト(ドリブル)

同一人物が連続で2回以上ボールを操作した場合にドリブルの反則となります。

一連の動きの中で2か所に当たってしまった場合は反則を取られない事があります。足で上がったボールが身体に当たった時などですが、ここで操作しようとする動きがあればドリブルの反則です。

ホールディング

明らかにつかんだり、投げたり、ボールが身体に接触して止まっていた場合にホールディングが取られます。

ソフトバレーボールではホールディングについて若干甘く見るようになっています。下からのボールをすくい上げたりしても流す傾向がありますが、審判次第です。

パッシング ザ センターライン

完全にセンターラインを踏み越えるとパッシングの反則を取られます。

ラインに乗っていたり、相手コートに触れずもう片方の足がコートに残っていればセーフですが、主審が危険と判断した場合インターフェアの反則が適用されることがあります。

アウト オブ ポジション

サーブの合図からサーブ開始までに片足でもコートの外に出ているとアウトオブポジションの反則を取られてしまいます。

サーブの合図からサーブ開始までにポジションチェンジしてしまうとアウトオブポジションの反則を取られてしまいます。前後左右の位置取りに気をつけましょう。

その他のファール

相手のサーブをブロックしてやったぜぃ、ワイルドだろ~?

サーブをオーバーハンドでそのまま相手に叩き返してやったぜぇ~

EXILEのようにしてサーブが見えないようにしてやったぜぇぃ~

相手のユニフォーム引っ張ってやったぜぇぃ、

疲れたからボール返さないでちょっと休んでやったぜぇぃ