足首の捻挫

#7119救急相談センターで状況を説明すれば、救急車の手配から応急処置までアドバイスいただけると思います。

応急処置方法

  1. 安静にできる場所へ移動すること。
  2. 靴下を脱いで捻った箇所を確認する。
  3. コールドスプレー」又は「氷のう」で冷やす。
  4. 心臓よりも高い位置にしてあげる。
  5. テーピングテープ」で強めに圧迫して内出血を抑えてあげる。

初期対応の早さが完治を早くします。

その場から自力で動けないようであれば、靭帯損傷している可能性が高いです。

まずは「119番通報」をして手早く応急処置をしてあげましょう。

自力で動ける場合であっても損傷している箇所によっては痛みを感じづらい事もあるので、皮膚の感覚がマヒするくらいまでよく冷やし、内出血を抑えて早く医者に診てもらう様にしてください。心臓よりも高い位置にする事で内出血を最小限に抑える事ができます。

手首、指、膝、肘、肩の捻挫

床に手をついたり、無理な態勢から急に動き出したりすると思わぬ怪我をする事があります。応急処置は必ずしてください。

たかが突き指などと侮っていると

3日もあれば骨がくっつき始めて、「骨折してました」けど「変な方向でくっついちゃいました」なんて事になりかねません。

特に手首や指は簡単に骨折してしまうので、大丈夫だと思っても必ず受診するようにしてください。

首の捻挫

首の捻挫は危険です。

衝突などで起きることがあります。

直ぐに「119番通報」をして適切な処置をしてください。

首には神経の束が通っていますので少しの変化でも神経が圧迫されて重症化してしまう事もあり得ます。

最近話題の「スマホ首」や「ストレートネック」などでも同じ症状を引き起こしています。

最近疲れやすい、肩こりが取れない、感情の波が激しい、手足がしびれる、冷え性で困ってる、お腹が弱い方だ。

それは加齢のせいではないかもしれません。

スマホ首、ストレートネックの応急処置

自分でできるストレートネックの診断方法

かかと、おしり、背中を壁に着けた時、頭が自然に離れているのはストレートネックになっています。生活に支障が出る前に対策をなさった方が良いでしょう。

【スローコア】

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